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CL1アコードクラッチ交換作業!

CL1アコードクラッチ交換作業!

こんばんは、メカニック神保です。
だいぶご無沙汰になってしまいました汗
ブログ更新していない間も忙しくさせて頂いてました!
レースの方もフジ24時間でクラス優勝出来たりと順調に進んでおります〜

さて、本業の工場作業ではアコードCL1のクラッチ交換をさせて頂いております!



最近街中で見かけることも減ってきたCL1ですが、今も現役バリバリまだまだ楽しめますよ!
今回の作業内容といたしましては、
①クラッチ周りリフレッシュ
②触媒以外の排気系を純正からフジツボへ交換
これらになります。

まず、エンジンルーム内からサクサクバラしまして〜





次に下回りを覗くと〜





エンジンとミッションの繋ぎ目付近がオイリーな感じですね〜
この時点ではどこから漏れているのか、まだ判断は出来ません。
リアクランクシールかさらに上のヘッドカバーパッキンか。。。
注意して見ながら作業を進めます。

そして足回りをばらして〜


が、しかしドラシャがハブから抜けない。。。



本来であれば軽く叩けば抜けるのですが。。。おそらくサビと長年の熱に晒されての固着。
しかしこのくらいの年式であれば抜けないのも想定内。
今回はナックルごと外してしまいます。
今後長く乗って頂く上では部品供給がある早いうちに、ドラシャとハブを含めたリフレッシュをお勧めいたします!

ドラシャが外れましたら下回りもサクサクバラします〜





ミッションが宙ぶらりんになりましたら、部品入荷の都合で先にマフラー交換に入ります。

純正マフラーを外していくのですが、案の定ボルトが外れない!




エキマニのこの辺りとか。。。



中間パイプのこの辺りとか。。。

でもこんなのはもはや日常茶飯事、当たり前なので大丈夫です。
バーナーで炙りに炙って精度の良い工具で外します!

が、しかしそれでもこの2本は緩まず。。。



やむなく切断!







あとは残ったスタッドを引っ叩いて外してボルトナットで取り付ければOKです。
たかがマフラー交換といえどこういった作業が絡むと、時間と手間が数倍になってしまいます汗
でもなんとかなりますのでご安心ください。

そしてようやく取り付け!



ピカピカ新品気持ち良いですね!

切って外した箇所もしっかり取り付けOKです。



各取り付けボルトにはしっかり銅グリスを塗っていますので、次外すことがあってもスムーズに脱着できるでしょう!
エキマニはクラッチ交換後に取り付けていきます。

次はいよいよミッション下ろしになります!
次回の更新をお待ちください〜


 

2021-06-13 00:02:12

メカニック:神保   |  コメント(0)

 

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