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CL7アコードリフレッシュ作業!②

CL7アコードリフレッシュ作業!②

こんばんは、メカニック神保です。

引き続きアコードの作業になります!
前回までで防錆塗装が完了したので…
ステアリングラックのブッシュとトルクセンサーを交換していきます!



外れてるシャフト部分がパワステのトルクセンサーになります。
ステアリングの舵角に対してパワステのアシスト力を変化させるものですね。
これが壊れるとハンドルを切ってないのに切れていったり、安定した操作が出来なくなってしまいます。
今回の症状と操作系のリフレッシュを考えるとここまで交換すれば安心かと思います。

こちらブッシュも痩せてきてますね。





左側が外したブッシュ、右側が新しいブッシュ。
左はくびれてしまってますね〜交換です!

新品部品もしっかり防錆塗装しまして…





新品アーム気持ちいいですね〜

そして部品が揃いましたら合体です!



超気持ちいいですね〜!
ピカピカリフレッシュ!

そして今回はスプーンのリジカラも同時装着!



しっかりリジカラグリスを塗って…
今回のような作業の場合、ついで作業で装着できるのでオススメです!
フロント装着後、リアも合わせて装着します。

ここまできたらやっとボディに乗せまして…
エンジンマウントの交換に入ります!

CL7はマウントの数も多くサイズも大きい為、
劣化の影響も大きくなりますが…

こちら運転席側のマウント



ぱっと見は普通ですが…



こんな感じでもげてます…

グリス封入タイプのため、ボディ側も



グリスが流れた後が残ってますね〜
こうなってた場合、マウント壊れてるかもですよ!
ボルトもぐずぐずに…



ボルトは新品交換!
ボディも可能な限り綺麗にしていきます!



各マウントを交換してようやくひと段落。
あと少しで完成です!

ここまでの作業で一番時間がかかるのは、とにかく掃除です。
外した部品、ボディ…自分が触った部分は全て綺麗にするつもりで作業します。
なんだかんだこれが一番大切で重要だと思いますね。
取り付けるボルトにも一本一本、
ハケでカッパーグリスを塗りトルクレンチでしっかり締める。
グリスを塗るか塗らないか等、人により作業方法は様々ですが今のところこれを基本として全て組み上げます。

当たり前と言えばその通りですが、
お時間掛かってしまう分、作業の質だけは絶対下げずに作業していきます!

次回で完成できるかと思いますのでよろしくお願いします!

 

2021-02-04 23:30:20

メカニック:神保   |  コメント(0)

 

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